【沖縄旅行の必需品】サンゴにやさしい天然由来の日焼け止め4選

沖縄でも使えるサンゴにやさしい天然由来の日焼け止め4選 生活
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この記事では、沖縄でも使えるサンゴにやさしい天然由来の日焼け止めを紹介します。

いよいよ、日差しが強くなってきて、日焼け止めが必要な季節がやってきました。

さらに、日焼け止め成分による海への環境破壊も問題視されてきています。

サンゴに優しい日焼け止めを紹介しておりますので、ぜひ沖縄旅行の前に準備をお願いしますね。

ボクは男だから、日焼け止めを紹介するのは変だと思うけど、沖縄の日差しはマジ危険。

海外でも日焼けからのヤケドで痛い目を見ているので、日焼けには敏感なんですよ。

男だから日に焼かないで真っ白ってことまで気にしてないけど、日焼けで夜寝れないというのはイヤなので、沖縄では日焼け止めを塗っていますよ。

沖縄は6月から11月くらいまでは日差しが強いから、日焼け止めは必要です。

沖縄旅行は夏に行くんだよね?泳ぐよね?ダイビングとかシュノーケリングもそうだけど、ビーチでも泳ぐよね?

せっかく沖縄のビーチで遊ぶのなら、環境にも気をつかいたいですよね。

沖縄ではなにかと環境問題が取り上げられるから、サンゴにもやさしい日焼け止めがあるといいよね。

ハワイは環境保護で日焼け止めの成分規制とかしているみたいよ。

日本はまだ規制されてないけど、環境意識の高いあなたは、オーガニックや天然由来の日焼け止めを使いましょうよ!

環境にもお肌にも優しいものね。

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沖縄でも使えるサンゴにやさしい天然由来の日焼け止め4選

日焼け止めって、繰り返し塗るじゃないですか?

ホテルで塗って、海に行って塗って、海から出たら塗ってのひたすら繰り返し。

沖縄のビーチは本州と違って、海の家がないし、白い砂浜の照り返しも強いです。

紫外線が強いから、普段より多い回数、日焼け止めを塗る必要があるんですよ。

お魚が隣で泳いでいて、魚と目があっちゃうんですよ!普通の日焼け止めは使いたくないですよね?

しかも、沖縄はサンゴが多い海ですからね。

サンゴにもやさしい日焼け止めを紹介します!

CORALILY サンゴに優しい日焼け止め バームタイプ40g

評価 :5/5。

SPF30
UVA+++++ULTRA

主要成分
ヒマワリ種子油、酸化亜鉛(ノンナノ)、酸化チタン(ノンナノ)、ヤシ油(ココナッツ)、ミツロウ、ホホバ種子油、酢酸トコフェロール(ビタミンE)、ゲットウ葉油等

皇漢薬品研究所 GO NATURE サンスクリーン クリーム 30g 日焼け止め

評価 :4/5。

SPF50+
PA++++

主要成分
明日葉、アルニカ、アロエ、カミツレ、トウキンセンカ、イザヨイバラ(UVケア原料「IZAYOIエキス(保湿成分)」配合)、オレンジ果皮、スイカズラ、スギナ、西洋オトギリ草、西洋ノコギリ草、マタタビ、フユボダイジュ、セージ、ゼニアオイ、ダマスクバラ等

NEAL’S YARD REMEDIES(ニールズヤードレメディーズ) ナチュラルUVプロテクションミルクSPF38・PA++++(オーガニック日焼け止め) 40ml

SPF38
PA++++

主要成分
酸化亜鉛、アロエベラ液汁*、(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル、水、(C15-19)アルカン、エリスリトール、エタノール、ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-6、ポリヒドロキシステアリン酸ポリグリセリル-6、酸化チタン、炭酸ジカプリリル、グリセリン、シリカ、ジグリセリン、ラベンダー油*等、 *オーガニック成分

HANAオーガニック ウェアルーUV 日中美容液・下地 SPF30PA++ 30mL

評価 :5/5。

SPF30
PA++

主要成分
ダマスクバラ花水,トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル,酸化チタン,プロパンジオール,スクワラン,グリセリン,ラウリン酸ポリグリセリル−10,ベヘニルアルコール,ミリスチン酸オクチルドデシル,ミリスチン酸ポリグリセリル−10,(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル,水,酸化亜鉛,ポリヒドロキシステアリン酸,イザヨイバラエキス等、※原材料名の水はエキスの抽出剤であり、水を配合したものではありません。

サンゴにも、やさしい日焼け止めをピックアップしました。

成分について、男のボクが説明しても説得力がありませんし、できません。

こちらを参照してみてください。

ボクにでも、SPF50+・PA++++の国内最高値のUVカット効果を持った日焼け止めがおすすめ、というのはわかります。

そうなると、サンゴにやさしい日焼け止めのおすすめは、「皇漢薬品研究所 GO NATURE サンスクリーン クリーム 30g 日焼け止め」になりますね。

GO NATUREは、ハワイの規定もクリアされていて、紫外線吸収剤の「オキシベンゾン」と「オクチノキサート」が含まれていません。

ハワイでも使用できる日焼け止めになっています。

日焼け止めだけでは、不安な人は、ホテルで「HANAオーガニック ウェアルーUV 日中美容液・下地 SPF30PA++ 30mL」でお肌の保護をして、出かけるのをおすすめします。

お肌のケアは、これでもか、というくらい沖縄では気をつかったほうがいいです。

沖縄で日焼け止めが必要な時期

沖縄UV指数
出典:国土交通省気象庁

気象庁の2017年度の各地のUV指数をグラフにしたものです。

UV指数が一番高いのは、7月になります。

沖縄の7月のUV指数は、札幌と比べると約2倍、つくばと比べても約1.5倍です。

札幌で1時間で浴びる紫外線を沖縄では30分で浴びてしまいます。

沖縄の3月でも、つくばの7月と同じくらいのUV指数があります。

沖縄旅行の場合は、年末年始以外は、日焼けに注意した方がいいですね。

3月中旬から11月末までは、半そで、半ズボンで出かけられる陽気ですよ。

日焼け止めだけではなく、日傘サングラスの対策が必要ですので、お忘れなく。

沖縄ではサングラスが必要!メガネをかけてい人には調光レンズがおすすめ

ハワイでは日焼け止め販売規制も

ハワイでは日焼け止め販売規制も

ハワイでは、2017年に日焼け止め販売禁止の法案に署名がされています。

2021年1月から施行されましたので、ハワイ旅行の際には気をつけてください。

ハワイで販売禁止される日焼け止めは、紫外線吸収剤の「オキシベンゾン」と「オクチノキサート」が含まれるものになります。

あくまでも、ハワイでの販売禁止です。

日本から「オキシベンゾン」と「オクチノキサート」が含まれる日焼け止めを持ち込んでも税関で没収みたいなことは、ありません。

しかし、販売禁止しているものを使って、環境汚染について文句を言われたくないですよね。

それなら、日本にいるときから「オキシベンゾン」と「オクチノキサート」が含まれていない日焼け止めを使う方が、かしこい選択ですよね。

皇漢薬品研究所 GO NATURE サンスクリーン クリーム 30g 日焼け止め」なら「オキシベンゾン」と「オクチノキサート」が含まれていません。

米ハワイ州のイゲ知事は3日、サンゴ礁への有害性が指摘される物質を含んだ日焼け止めの販売や流通を禁じる法案に署名した。イゲ氏によると、世界初の試み。2021年1月1日に発効する。

イゲ氏は署名後「ハワイの岩礁を守るための小さな一歩にすぎないが、取り組みを続けたい」と述べ、海洋汚染対策に力を入れる考えを示した。

販売禁止となるのは、紫外線吸収剤の「オキシベンゾン」と「オクチノキサート」が含まれる日焼け止め。サンゴ礁の白化などの原因になっていると一部の研究者が指摘している。法案が5月に議会で可決された。

米メディアによると、二つの成分は「コパトーン」など3500種類以上の製品に含まれており、ハワイのコンビニエンスストアなどで広く販売されているという。医師の処方によるものは対象外。観光客が持ち込んだ日焼け止めは規制できないが、同州はサンゴ礁への有害性を伝えていきたいとしている。(共同通信)

まとめ

沖縄でも使えるサンゴにやさしい天然由来の日焼け止め4選

沖縄でも使えるサンゴにやさしい天然由来の日焼け止めを紹介しました。

男のボクが、日焼け止めの紹介をしても説得力がないのは、理解しています。

しかし、実際に沖縄に住んでみて、日焼け止めの重要性は、わかっています。

ボクは辺野古にも行っていますから、沖縄でも環境問題(サンゴ)が大きな意味を持っているのも知っています。

沖縄旅行であなたの肌がボロボロになってしまわないように記事を書いています。

沖縄を嫌いになって帰ってほしくないからです。

最後に、この記事で紹介した日焼け止めをリストにしておきます。ぜひ、一つは用意して、沖縄旅行を楽しんできてください。

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