格安LCCで本当に沖縄旅行は安くなるのか?格安LCCを比較しよう!

格安LCCで本当に沖縄旅行は安くなるのか?格安LCCを比較しよう!旅行
スポンサーリンク

沖縄旅行で一番お金がかかるのは飛行機代ですよね。

飛行機代が安いといえば、あなたもご存知の格安LCCですよね。

しかし、格安LCCは出発日で価格が変動するので、比較ができたら便利だと思いませんか?

格安LCCの料金を比較サイトがあるのです。

スカイチケットという会社のHPです。

出発地、到着地、出発日、復路出発日を入力して「最安値を検索」をクリック!

最安値のLCC便が表示されます。

JAL、ANAも含まれていますので、もしJAL、ANAが安い場合はJAL、ANAも表示されます。

画面通りに進めば、そのまま予約もできるのでとても便利ですよ。

もちろん、沖縄旅行のみではなく、全国の空港、航空会社に対応しています。

北海道旅行でも九州出張でも飛行機を使用する場合はとても便利です。

スポンサーリンク

JAL、ANAと格安LCCの料金比較

JAL、ANAと格安LCCの料金比較

格安LCCがどれだけ安いか、JAL、ANAの飛行機代と比較してみましょう。

例えば、2022年1月18日に出発

2022年1月18日出発東京から那覇空港片道料金
JAL羽田→那覇47,010円
ANA羽田→那覇54,310円
Jetstar成田→那覇5,850円
Peach成田→那覇6,870円
Skymark成田→那覇17,910円
ソラシドエア羽田→那覇19,810円

Jetstarが5,850円と最安値になりますね。

JAL、ANAと比較すると桁違いになります。JAL、ANAのためにも言っておきますが、早割を使えばもっと安くなります。

JAL、ANAの早割で2万円台で羽田から那覇まで飛行機に乗ることができます。

しかし、それと比較してもLCCの方が安いですよね。

格安LCCはなぜ安いのか?

格安LCCはなぜ安いのか?

LCCは、ローコストキャリアの略で、低価格輸送のことです。

なぜLCCが安く飛行機を運行できるのかは、まさに企業努力の賜物です。

  • 利用者が多い航路のみ運行
  • スタッフがマルチワーク
  • 受託手荷物料金、機内食、飲料がオプション

大きくはこんな感じで価格を下げています。

利用者が多ければ、一人当たりの料金を下げられます。

CAが地上もキャビンも担当すれば人件費が削減できます。

必要がない人はオプションを選ばなければ安く飛行機を利用できます。

格安LCCのメリット

メリットはとにかく安いです。

さらにキャンペーンなどを狙えば、信じられないような価格で飛行機に乗れます。

成田から那覇まで1,000円なんてことも可能です。

格安LCCのデメリット

オプション設定が多い

受託手荷物料金、機内食、飲料がオプション!

国内便であれば機内食、飲料はなくても飛行時間が長くないので問題ありません。

出発前にコーヒーやお茶を買えば良いので問題はありません。

ちなみに国際線の場合、イミグレーションを通過して出国した後に売店で飲み物を買えば液体チェックには引っかからないですよ。

受託手荷物料金がオプションはちょっと辛いですね。

例えば、Jetstarですと、15kg、20kg、25kg、30kg、35kg、40kgまで5kg単位で有料。
15kg以下のお手荷物をお預けの場合も15kgの料金がかかります。
機内持込手荷物であれば、2個合計7kgまでは通常料金に含まれています。

空港内チェックインカウンター、ゲートが遠い

空港でのチェックインカウンターが遠いです。

たいがい一番端っこにあります。成田ではすでにターミナルが違いますからね。

大きな荷物を持ってのターミナルの移動は大変です。

ゲートも遠いので、荷物検査した後に結構空港内を歩かさせられます。

たぶん、羽田空港や成田空港に利用料金を空港会社が支払うんですよね、端っこの方が利用料金が安いのでしょうね。

これは、しかたがないですね。

席が狭い

席が狭いです。

これはそもそも飛行機が小さいんですよね。

だから必然的に席も狭くなります。

飛行機が小さい方が機材も安く購入できますし、中古も多いんでしょうね。

長いフライトでは、席が狭いのは苦しいですね。

ソラシドエアは、ANAと共同運行でANAの機材を使うこともあるので、わりと普通に旅をできますよ。

デメリットが多いですが、そのぶん安く旅できるのが、LCCですね。

沖縄へ飛んでる格安LCC

沖縄へ飛んでる格安LCC

沖縄へ飛んでいる格安LCCは

  • Jetstar
  • Peach
  • Skymark
  • Vanilla air
  • ソラシドエア

結構飛んでいますね。

しかし、羽田空港から那覇空港へ飛んでいるのは、Skymarkとソラシドエアです。

他の航空会社は、成田空港から那覇空港へのフライトなります。

羽田空港から成田空港までは特急を使っても3,000円弱ですから、その分を加えてもLCCの方が安いですね。

まとめ

沖縄旅行へ行くための格安LCCを比較してみました。

JAL、ANAと比較するとやはり手間が少し増えます。

空港が成田空港だったり、チェックインカウンターやゲートが遠くて歩く距離が多かったり、飲み物は搭乗前に買って準備しておくなど面倒がありますが、そのぶん安いというのが格安LCCということですね。

実際にあなたの家から沖縄までいくらかかるのか、スカイチケットで比較してみましょう。

飛行機がかなり安く乗れるのでビックリしますよ。

これで沖縄が近くなりますね。

沖縄旅行を楽しんでください!

次に読む記事>>沖縄に家族旅行で行ったら、ぶっちゃけ予算はいくら必要なの?実際に計算してみた

コメント

タイトルとURLをコピーしました