おばあちゃんがいるカフェは居心地がいい!居心地の良いカフェはまた行きたくなる!

おばあちゃんがいるカフェは居心地がいい!居心地の良いカフェはまた行きたくなる!カフェ
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今回は、今まで私が訪れたカフェで印象に残っているお店を紹介します。

自分と向き合って『自分が行きたいお店』を探していきます。

カフェを開業するには、カフェのテーマ、コンセプトが大事ですからね。

それを探すために自分と向き合って過去に良かったお店が自分がやりたいお店ではないかな、と思っています。

振り返ってみると、おばちゃんがいるカフェは居心地がよく、居心地が良いとまた行きたくなる。

実家に帰っていたような安心感と安らぎを得られるカフェを自分は好みますね。

今までで印象に残っているカフェを紹介していきます

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居心地の良いカフェ

居心地の良いカフェを海外国内問わず3店紹介します。

自分が今までに行ったカフェですから今はないかもしれないし、海外は田舎で出会ったカフェですから、もう行くことはないでしょう。

  1. マレーシアのクチンにあるカフェ
  2. タイのチェンライにカフェ
  3. 山口市のドマーニ

数十年前に通ったお店です。

いずれも居心地がよく、家に帰ってきたような気分にしてくれるカフェです。

一番印象に残っているのはマレーシアのカフェですが、3番目から順番に紹介していきますね。

山口市のドマーニ

山口県山口駅のアーケード商店街にある喫茶店です。

当時は、ドマーニのすぐ近くに小さな小さなユニクロがありましたよ。

土日のブランチのような時間によく利用していました。

実際、ホテルの近くだったという理由もありますが、何回も足を運びました。

ネルドリップで淹れるコーヒーは、見ているだけでも気分を癒やしてくれました。

ネルの柔らかい布にコーヒーが沁みわたりゆっくりと膨らむネルのフィルタ。

店内はコーヒーの香りで溢れかえり、休日の気だるい朝、さらに力が抜けていくような時間を過ごしました。

今言えば、昭和の面影を残した喫茶店ですが、当時は普通の喫茶店でした。(今も内外装ともに変わってはいません。)

カフェと言うよりも喫茶店ですね。日本では覚えてる喫茶店はココくらいしかありません。

シーサー
シーサー

古民家カフェではないんですよねぇ、なにか懐かしいと思うようなカフェに魅力感じます。

タイのチェンライにあるカフェ

タイのチェンライにあるカフェ

ココもまだ存在しますが、タイのチェンライという北の果、ラオスの国境あたりにある街のカフェです。

カフェと言うか・・・駄菓子屋の奥に数席あってコーヒーを出すお店です。

おばちゃんがやっているお店ですが、おばちゃんはタイ語しか話せず、自分はタイ語は話せない状況でした。

10時、15時の休憩時間に本当によく通いました。

私は、片言のタイ語でコーヒーくらいは頼むことが出来ました。

コーヒーが出てくればほぼ無言ですが、居心地は良かったですね。

たまにお店に売っているもので、これなに?とかの会話をタイ語でしたくらいです。

不思議と毎日おばちゃんに会っていると、タイ語と日本語で会話が成立するものです。

お菓子やアイスを買ったりもしていました。

毎日コーヒーを飲みに1回か2回は行ったので、ほんとによく行きました。

居心地の良いところは、また行きたくなりますね。

マレーシアのクチンにあるカフェ

マレーシアのクチンにあるカフェ
こんなイメージのカフェだった

一番印象に残っているのマレーシア、クチンのカフェです。

おばあちゃんがやっているカフェで、おばあちゃんが優しく話しかけてくれるので、海外の田舎町ということもあり、本当に懐かしくて、安心させてくる場所でした。

マレーシアのクチンと言うところは、クアランプルクールとは違う島、ボルネオ島にある町です。今行けと言われてもまったくカフェの場所は覚えていないです。

一人でふらりと入ったカフェでおばあちゃんが出迎え。

「こんな田舎に日本人が一人でなにしてる?」

なんて、声をかけてくれた。

「あなたの名前は?」と唐突に日本語で聞かれた。

「日本語喋れるの?」「少し」なんて会話も弾んだ。

それととも少し怖さも感じた、こんなマレーシアのおばあちゃんが日本語をしゃべることに。

なぜ日本語喋れるのかは聞かなかったが、戦争の爪痕であることは間違いない。

おばあちゃんの英語はとてもきれいで聞き取りやすく、会話も楽しかった。

そのあと、何回か訪問した。

懐かしく、居心地の良いカフェだった。とにかく好きだったなぁカフェが。。。おばあちゃんのことが?

振り返ってみると、私は居心地の良いカフェが好きだ。

最近、コメダ珈琲店が流行っているが、コメダ珈琲店もゆっくりと時間が過ごせる居心地が良いカフェだからだろう。

印象に残る好きなカフェ(ピパーチキッチン)

インスタ映えを意識する

ブログの記事でも何度か登場しているが、沖縄の那覇にある『ピパーチキッチン

ピパーチキッチン』は、こんなカフェをやってみたいなぁと思わせるカフェだ。

自分がやりたいカフェの雰囲気をかもし出している。

こじんまりとしていて居心地もよく、雰囲気も良い。憧れるカフェですね。

ご夫婦で経営しており、食事が美味しい。

とくに夕飯を食べに行ってました。

『ピパーチキッチン』のようなカフェを作れたら良いなぁって思ってます。

まとめ

自分の今までを振り返って印象に残っているカフェを紹介しました。

懐かしい雰囲気をかもし出すカフェって何回も行きたくなりますね。

写真映えだけのカフェは一回行ったらもう終わりですね。

何回も行きたくなるようなカフェづくりが大切ですね。

古民家の懐かしさではなく、おばあちゃんの懐かしさが気に入ってます。

前の記事>>カフェで提供するのはコーヒーだけでなく軽食メニューも考えてみよう!

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